歯科に通う目的とは

歯科で定期的な歯石除去

たまには歯科に行こう

風邪などの病気なら、ダルい。食欲がない。顔色が悪いといった感じで、早めに気づく時がありますが、歯の場合、痛くならないと全然気がつかない事が多いです。 痛くなってからですと、治療も痛い思いをしますし、最悪抜歯と言うことも。歯を失うと元通りにはなりません。インプラントと言う手段もありますが、インプラントは原則自由診療となっていますので、「福沢諭吉さん」を何人呼ばないといけないことやら。 毎日歯磨き。そしてたまには歯科に行って検診をしてもらいましょう。 歯の健康も忘れずにね。

治療は良い歯科ほど長くかかる

一度神経を抜いて治療した歯が再び膿んでくる症状があります。歯根のうほうという症状で、溜まった膿が歯茎の外側に出てくる状態になります。痛みが感じられない場合も多く放置している人もいますが、根本的に根幹治療しないと歯を失う結果になる可能性が高くなります。歯根の中にたまった菌を除去して再び埋め戻すためには、徹底的な清掃と消毒が必要で、週に1回の通院を4回から6回程度必要となります。この治療は根気のいる作業で、何度も通院して徹底的に治療してくれる歯科医院はたいへん良心的であるといえるでしょう。

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